竹田昭彦日誌(#23)5月28日(土)
〈 プラカードと笑顔でアピール 登別市 〉
 今日は、登別市の行進です。
 雨が降るのを心配をしながら、集合の富岸公園へ、宣伝カーで行きました。
 10時スタートの15分前に着くと、20人ほどがおられ、風船を膨らましていました。
 手短に出発式を開き、私は自己紹介と通し行進参加の動機を話しました。
平和行進出発前の集合風景=登別市・富岸公園
 「みんなで写真を撮ろう」との声が出て、集合写真を撮りました。
 「美人に撮ってほしい」との声もあり、笑いが出ました。今のデジカメは、笑顔を撮る「スマイルシャッター」モードもありますので、私は「にこにこカメラです」と応じました(写真は画像サイズを小さく変更してあります)。
プラカードを手に笑顔でアピールする婦人たち=登別市
 行進参加者は、プラカードを持つ人が多くあり、団体旗や桃太郎旗が少なかったです。
 通行の車窓からも多くの手が振られ、平和行進の主旨が伝わっていると感じました。
 行進コースは、富岸公園から海岸に沿った北海道道782号線を室蘭方向へ進み、若草公園まででした。
 雨降りを心配したが、降らずにすみ良かったです。今日の午後と、明日の午前は休養です。礼文島からの幹線コースでは、毎年登別で2泊し、休養を取るようにしてあります。
 今日の行進は、参加者25人で2.7q歩きました。
 (2018年追記)
 午後の休養時間を利用し、「太平洋コース」の後半に、「日本海コース」に飛ぶ作戦を検討しました。
 目標にしていた、山梨県を歩きたい気持ちが、捨てきれなかったかったからです。
 そのとき、行進していない県は、山梨県、和歌山県、三重県でした。
 全国のコース図を、にらめっこしながら思いついたのは、茨城県行進終盤の7月12日、取手市から長野県の富士見町へ移動し、翌13日「日本海コース」の長野県から山梨県へ引き継ぎから参加する方法です。
 その旨を申し出て、了解されました。