竹田昭彦日誌(#09)5月17日(月)
通し行進者の “七つ道具”
 今日は、芦別市、赤平市の役場訪問、歌志内市の行進と役場訪問です。
 歌志内市役所訪問では、教育長さんにペナントの記名をお願いしたら、「今年こそ・今こそ頑張るぞ!!」と書かれました。
 これまでは、自治体名、役職名、名前を書くのが普通だったので、感激しました。日本原水協から1500人の代表団がニューヨークへ行き、国連に署名690万人分を届けた成果を受け、教育長さんの思いを書かれたのです。
 昨日と今日の行進は、自治体毎に引き継ぎをしています。引き継ぎがセレモニーになっていました。引き継ぎ式だけに、参加する人も多くあります。平和行進で歩くのが困難でも、その一場面だけでも参加する、行進への思いが強いのです。◇ 
通し行進者が持ち歩く「七つ道具」
 通し行進者が毎日持ち歩き、活用するなかには、北海道独自のものがあります。私が「七つ道具」と呼ぶもので、ペナント、署名用紙、募金帳、領収書、金銭出納帳、募金袋、行進日誌(報告書)などです(写真)。
 これらを、リュックサックに入れて持ちます。
 北海道は面積が広く、自治体数も多く、礼文島から函館へ向かう「全国縦断コース」(幹線コース)の他に、何日もかかる長距離の」網の目コース」が6つあります。そのことから、各コースに通し行進者を配置しており、実務面を引き継いで行くのです。