竹田昭彦日誌(18)7月14日(金)

〈大分市を歩き通す〉

別府市議会訪問でペナントを託される(右から2人目が議会事務局長)
 別府市の行進に先立ち、別府市役所を訪問しました。
 応対された企画部長さんから、事前から要請のあった「被爆展示パネル」を購入し、8月に「原爆と人間展」や、戦争体験者が語る「伝えたい思い」などの会を開く話がありました。これまでになかった、別府市役所の取り組みです。
 昨日訪問した大分市役所でも、応対された総務部長さんから、7月27日〜30日に「ヒロシマ原爆展や関連行事を開く」話がありました。
 大分市は、これまでナガサキの原爆展は開いてきたが、ヒロシマの原爆展は初めてだそうです。市民の核兵器廃絶運動が、平和行政推進の力になっている実例です。市役所訪問(要請行動)に参加した皆さんも、喜んでいました。
 今日の午後に訪問した、日出(ひじ)町の町長さんからは、合併せずに頑張る町の様子を聞きました。
 今日の行進は、直射日光が強く、これまで一番暑い日でした。10時の別府大学駅前の出発式では、日陰のない場所だったこともあり、汗が流れ出し、スタートから汗だくでした。一定の汗が出てしまえば、発汗は落ち着きます。毎日の食事では、醤油を多用し、塩分補給をしています。
 行進は、別府市を25人前後で4.5�辧�日出町を9人で6�卻發�ました。別府の行進では、沿道募金を2650円いただきました。
 別府市役所と日出町役場訪問では、首長さんと議長さんから、すみやか署名、ペナント、募金をいただきました。
 別府は、温泉で超有名です。昨日、砂風呂や温泉巡りをすすめられたが、その余裕はありませでした。
 日出町に入ると、「城下(しろした)カレイ」と呼ばれるカレイ(マコカレイ)のあることを知りました。
 城下カレイの刺身を食べる、機会があるでしょうか。楽しみです。