竹田昭彦日誌(07)7月03日(月)

〈新富町役場に「米軍来るな」の垂れ幕〉

新富町役場に掲げた「米軍来るな」の垂れ幕
 今日の行進は、新富町と高鍋町です。
 9時過ぎ、新富町役場に着き、玄関に行くと、年配の男性が、私のTシャッツに書かれた「核兵器廃絶」の文字を(声を出して)読み、「何ですか」とたずねます。
 「原爆反対の平和行進できました」とこたえました。
 「ああ、テレビのニュースであなたを見た」と握手を求め、「がんばって下さい」と言われました。
 今日は、朝から嬉しくなりました。
 新富町役場には、屋上から「在日米軍再編に伴う米軍の新田原(にゅうたばる)基地使用反対」と大書した垂れ幕がありました(写真)。
 見た瞬間、町の強い意思を感じました。
 4月8日には、「米軍は新田原に来るな!」と、町民1200人(人口1万8千)参加の反対集会を開いたそうです。
 行進は、新富町内を1.5�辧�高鍋町内を2.5�卻發�ました。昨日に続く雨降りで、ズボンや靴に雨水が浸み込む厳しさです。
 その厳しさの反面、雨降りに歩く隊列が目立ちました。行き交う車に手を振ると、応えて手を振る車が多かったです。なかには、車窓を開け、大きく手を振る運転手もいました。雨降りを忘れてしまいます。
 なお、各役場の出発集会では、新富町の収入役さん、高鍋町の町長さんから、激励の挨拶と募金、署名をいただきました。
 行進参加者は、延べ40人です。