竹田昭彦日誌(06)7月02日(日)

〈雨天をつき宮崎市街を280人が行進

 日曜日の今日は、宮崎市内の行進です。集合場所の宮崎市役所へ、宿から徒歩で早めに行くと、9時半の出発集会が近づくにつれ、参加者が続々と集まってきました。大きな行進になりそうです。
 ところが、出発集会の終わるころから、急に大雨が降ってきました。行進には厳しく、ずぶ濡れになりそうな空模様です。役員が協議した結果、大雨注意報も出ていることから、危険を避け、コースを縮小して行進することになりました。
大雨の中、幼児も元気に平和行進
 参加した280人は、雨天をついて、市役所から市街地中心の橘通りを宮崎駅の方へ、1.5㎞行進しました。行進は、長い隊列となり、行き交う歩行者や車窓の人達に、大きくアピールしました。
 宮崎の各出発集会の方法は、簡潔でよいと思いました。
 最初に、行進責任者(団長)が基調的な話をし、つぎに自治体首長(又は代理)の歓迎挨拶、そして、地元代表挨拶、通し行進者挨拶です。これ以外はありません。司会者は、行進事務局長です。これが定式化され、徹底していました。だらだらと長くなりません。
日の署名行動も、雨天で中止になりました。そこで、署名行動を広げる宮崎県原水協の一つの開拓を紹介します。料金受取人払い(県原水協払い)封筒を郵便局に登録し、署名を集めてポストに入れてもらう方法です。既に50通届いたそうです。9月末まで続けます。