竹田昭彦日誌(10)6月27日(月)

〈沖縄県から鹿児島県の奄美大島へ引き継ぐ〉

「奄美大島コース」全員集合!

 鹿児島県の平和行進は、奄美大島からスタートしました。
 奄美大島には7市町村あります。
 初日の今日(27日)は、島の東側の笠利町から始まりました。
 出発集会は、笠利湾に面した赤木名で開かれ、計画表より多い25名の参加でした。小さい子供や愛犬も参加していて、和やかな雰囲気でした。ワンちゃんは4足だから、2人分だね、などとの笑いもでました。
 海風が時々強く吹く中、通し行進の横断幕を先頭に4幕列ね、奄美の天地に核兵器廃絶を響かせました。行き交う車窓や沿道の人々から、多くの手が振られ、行進者たちは大きな励ましを貰いました。長年世話役で参加してきた人は、数名で行進する時代もあったが、ここ数年前から2桁の参加者になったと、笑顔で話していました。
 昼食時の自己紹介では、平和行進が、自分の思いを表現しやすい行動だとか、平和行進に参加すると元気が出る、と話す人もあり、大島の人たちの平和への思いが伝わってきました。
 長年世話役で参加してきた人は、夕食懇親会の席で、与論島、徳之島、喜界島、種子島なども行進して継なぎたい、と熱い思いを話していました。かって、いくつかの島では、実行された歴史があるそうです。
 21時20分発、鹿児島新港行き連絡船に乗る私を見送って頂いた人たちから、また来てね、と何度も言われました。大島の行進は、今日から3日間あるので、日程が許すならば、あと2日の行進にも参加したい思いでした。
 今日の行進は笠利町と龍郷町でした。両町の役場訪問もあり、町の平和事業取り組み強化の要請をしました。両町長には、豪雨被害対策や町議会で多忙の中、時間を割いていただきました。
 今日の行進参加者は延べ30名で、8.5卻發ました