竹田昭彦日誌(28)7月25日(日)

NO WAR 山陰路を行く

今日の行進は、瀬戸内海側から日本海側へ移り、長門市、萩市、須佐町、田万川(たまがわ)町、阿東町でした。
長門市では、市役所からの出発を、警察署に届け出た時間より、30分早く出てしまったようです。後からパトカーが追いかけてきたり、「時間変更」を知らない参加者がありました。一昨日の行進の時も、似たような事がありました。その時は、市側の激励集会も予定されていましたから、なぜ、だろうと思いました。
長門市の海岸線の行進は、潮風に旗をなびかせ絵になる光景でした。海水浴客にもアピールしました。お寺の鐘楼の鐘突き棒に、トンビがとまって休んでおり、何とも、のどかな光景でした。
萩市は、炎天下でも観光客が多く、声援を受けました。今年が「萩開府400年」になります。そのPR旗が、行進団を見つめているようでした。
父と4人の子も NO WAR=須佐町
須佐町、田万川町、阿東町の行進は、昨年から始まったそうです。須佐町と田万川町の行進の時、両町を通しで参加する人たちがあり、協力し合っていました。両町を歩いた、お父さんと4人の子(写真)は、人気の的でした。阿東町の行進は、約10分でしたが、二人の募金隊で2,041円いただきました。各地元の人たちの、平和行進に取り組む情熱を強く感じました。
本日の行進参加者は、区間により10名から20名規模でした。歩いた距離は15.5劼任后D耕膸圓僚匹鮟个討ら、山口市の宿へ着くまで、宣伝カーに乗って移動した距離を入れると、150劼任靴拭0き継ぐ時間に追われる場面もあり、緊張感が走りました。みなさん、お疲れさまでした。