<竹田昭彦日誌(57)8月01日(金)>
最高気温のなか最長距離を行進
吉田町原爆被害者の会の人たちを先頭に炎天下を行進
8月1日、朝から晴天です。
今日の行進は、甲田町役場を出発して、向田町役場をまわり、吉田町を通り、八千代町役場までです。
8時45分、甲田町役場の出発式では、町長さんから激励のあいさつをいただきました。町長さんは、小泉首相が米国べったりの政策をとっていることに、強い懸念を表明していました。
行進が始まると、家の中から人が出てきて、拍手の歓迎をもらいました。そして、ご苦労様と言われました。
また、対向車のドライバーさんが、帽子を脱いでおじぎされ、手を振ってくれました。その後も、拍手や言葉をかけられる方が多くありました。拍手の歓迎は、強い印象に残ります。
午後1時20分、吉田町からスタートした行進には、吉田町原爆被害者の会の方たち10人が、「核兵器廃絶」のタスキを掛けて参加しました。先頭の横断幕を持ってもらいました。
炎天下を1�厖召衒發�れ、たいへんだったと思います。ご苦労様でした。
日中の気温は、これまでの行進で1番暑かったです。
そう言えば、午前中、後方を伴走していた軽自動車が、オーバーヒートで冷却水が爆発音と共に噴出するトラブルがありました。
午後の行進は、国道54号線でした。お巡りさんの誘導で、無事通過することができました。
終了時、お巡りさんにお礼の拍手をおくりました。
甲田町、吉田町、千代田町を流れる江の川(ゴウノカワ)は、瀬戸内海に流れず、中国山脈を通って日本海に流れる不思議な川です。江の川の川面を見ながら、どうなっているのだろうと思いました。
今日の参加者は、区間により15〜30人弱で、歩いた距離が23.1�劼任后�
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