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<竹田昭彦日誌(48)7月23日(水)>

宍道湖に沿って元気に行進

宍道湖を背景に国道9号線を行進=玉湯町
 7月23日、今日の行進は、松江市役所から出発して、玉湯町役場を通り、宍道町のJR来待(キマチ)駅までです。
 9時半、松江市役所で出発式が開かれ、総務課長さんの激励のあいさつをいただきました。行進の責任者からは、カンパ活動を行うとの説明がありました。
 島根県も、行進しながら募金活動をするのを知りました。
 夜半からの雨天で、合羽を着てのスタートです。商店街へ進むと、30人ちかい行進者のうち、半数くらいが募金袋を持って各戸訪問をしました。
 途中で雨が止み、強い陽ざしになりました。
 12時40分過ぎ、到着した玉湯町役場では、昼休みにも関わらず、10数人の職員の拍手で出迎えられました。職員の出迎えは、何年ぶりだそうです。
 町長さんからは、激励とペナントをいただきました。
 午後の行進は、玉湯町役場から宍道町の来待駅までで、国道9号線を7�卻發�ました。大型トラックを含む、切れ目ない車両の往来で、安全確保に最大の注意を払いました。そのため、ドライバーに手を振る余裕がありませんでした。
 終点の来待駅に着き、お互いに「ご苦労さまでした」と、声をかけ合うと、拍手が湧きました。行進直後の拍手は、初めての体験です。行進団の後方に付いてきたパトカーの2人のお巡りさんへ、丁重にお礼を述べると、笑顔で応えられました。
 皆さん、交通量の多い道のりを歩いてきた心が、一つになったのです。
 今日の参加者は、区間により15〜30人で、歩いた距離が16.3�劼任后�
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