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<竹田昭彦日誌(46)7月21日(月)>

初めての県内行進者 志谷泰雄さん

先頭で横断幕を持って行進する志谷さん=安来市
 7月21日、安来市役所から東出雲町役場までの行進です。
 朝の天気が曇りなので、今日も雨が降るだろうとカッパを用意しました。鳥取行進の11日間で、雨の降らない日は1日だけだったからです。
 今日の行進は、雨降りの予報が外れ、陽の照る暑い日で終わりました。
 安来市の商店街を行進していると、店からご婦人が出てこられ、募金をいただきました。カンパ隊が組織されたいなかったので、私が受け取りました。封筒には、「平和行進ご苦労さまです」と書かれてあり、嬉しくなりました。
 安来市の荒島地区は、県内通し行進者の志谷泰雄さんの出身地です。そこを行進しながら、志谷さんが話す思い出に、私の育った山形と重ねて聞き入りました。志谷さんは、何10年ぶりに歩く故郷が、とても懐かしいようでした。
 島根県内の通し行進者は、志谷さんが初めてだそうです。意外に思いました。
 昨夜、安来市で「平和行進歓迎夕食会」を開いたのも、初めとだと聞きました。県内の多くの役員が出席しており、「来年通し行進をする」との、決意する方もあり、盛大でした。
 安来市の行進は昼で終わり、午後は、東出雲町実行委員会に引き継がれました。
 島根県の行進は、自治体単位の実行委員会毎に引き継いで進むようです。
 東出雲町の行進は、歩道のない国道9号線を主に歩くので、事故のないよう注意しました。後方にパトカーが付かれたから、安全が守られ良かったです。
 今日の参加者は、区間により15〜20人で、歩いた距離が12.5劼任后
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