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<竹田昭彦日誌(45)7月20日(日)>

鳥取県から島根県へ 前町議会議長が被爆体験 溝口町

溝口町役場で被爆体験を話す長田安夫さん(左から2人目)
 7月20日、鳥取県行進の最後の日です。
 鳥取県最後の行進は、溝口町役場から、岸本町役場、米子市文化ホールを通り、米子市内の県境までです。
 その後、県境で島根県に引き継ぎ、安来市に入ります。
 9時、溝口町役場の出発式では、広島で被爆した長田安夫さん(前溝口町議会議長)の体験を聞きました。
 広島工兵第五大隊に所属中「B29を目撃した直後、大爆発がして被爆した」と、具体的な状態を話されました。
 第二次世界大戦では、2人のお兄さんが戦死したと言いました。
 私は、核兵器を憎み、戦争を憎み、今日の1歩を踏み出しました。
 午後の行進は、昨日に続き「ピースリレー鳥取・市民平和行進」の方たちと、米子市の文化ホールまで一緒に歩きました。統一行動の気運が高まってきている様です。来年の行進がさらに発展しますよう、願っています。
 引き継ぎ式は、総勢約70人の参加で午後4時から行われました。終わると直ぐに、島根県の行進となりました、鳥取県の方たちに十分なお礼を言う間もなく、手を振って別れました。感情が高ぶり涙ぐみ、お礼の声が出ませんでした。
 鳥取県の皆さま、たいへんお世話になり、ありがとうございました。
 島根県の行進は、例年、8�劼曚品發い討い燭修Δ任垢�、通し行進者の負担が大きいとの配慮から、今年は3.3�劼肪蚕未靴燭修Δ任后�
 島根の行進が終わると、夕食会を17人の参加で盛大に開かれました。安来節も披露されました。踊りのルーツは、砂鉄を採る仕草だそうです。初めて知りました。私は、踊りの仕草を、「ドジョウすくい」だと、思っていました。地元で分かる有意義な夕べでした。
 今日の鳥取の参加者は、区間により15〜30人で、鳥取県側を歩いた距離は19.9�劼任靴�
 これまで、鳥取県を歩いた行進距離の合計は、205.3kmです。
 沿道募金は、午前中に18,610円(西伯コース除く)をいただきました。
 島根県側は、参加者33人で歩いた距離が3.3kmです。
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