<竹田昭彦日誌(35)7月10日(木)>
原爆慰霊碑に合掌
原爆慰霊碑で合掌=鳥取市
7月10日、今日の行進は、昨日兵庫県から引き継ぎをしたJR東浜駅前(岩美町)からスタート(9時5分)し、鳥取駅までです。
参加者33人の中には若い方が多く、頼もしい限りです。
コースは山陰海岸国立公園で、美しい眺めです。砂丘もあります。松食い虫の被害は、ここも例外ではなく、島の松の立ち枯れが目立ち、残念でした。
国道(178号、8号)を行進するときは、大型車の交通量が多く、1列になって行進するなど、最大の注意をしました。人家のない峠などでは、ドライバーさんへのアピールが中心になるから、身の安全確保と手振りに力が入ります。
大型トラックから手が振られると、嬉しさ倍増します。
鳥取の昼食は、毎日、新婦人の会員さん達が応援して下さるそうです。今日の昼食には、白イカの刺身が出ました。平和行進の手作り昼食で、刺身をいただくのは初めてです。会員さんに漁師の方がおられ、今朝とれたそうです。
鳥取滞在11日間、日替わりメニューだそうです。毎日が楽しみです。
福部村から鳥取市に入ったトンネルを出た先で、土砂降りにあいました。隠れる場所もなく、合羽を着る場所もなく、一同ズブ濡れになりました。土砂降りは一過性で止み、ホッとしました。
その後、行進は丸山暮苑にある原爆慰霊碑に行き、みんなで合掌しました。
今日の行進は、1�劼鬘隠喫�ペースで進み、20�劼曚品發い晋畍紕柑�、鳥取市役所に到着しました。
市庁舎玄関では、副市長さん、議長さん、職員さんの出迎えをうけ、市長さんと議長さんの激励メッセージをいただきました。鳥取市は、非核平和都市宣言20周年になり、記念事業の巡回原爆展など行っています。
行進の終了は、午後5時、鳥取駅まえでした。
今日の行進参加者は延べ参加者62人で、歩いた距離は22.7�劼任后�
沿道募金は、45,580円をいただきました。