竹田昭彦日誌(#83)8月06日(火)

〈世界大会・広島 盛大なフィナーレ 〉

ヒロシマ平和マラソン大会
=広島城
青年達のアピール
=広島県立総合体育館
折り鶴を捧げる保育園児
=平和記念公園

 世界大会・広島の第3日目、閉会総会出席です。
 早朝、広島城を走る「核兵器廃絶・ヒロシマ平和マラソン大会」に平和遺族会の島田祐廣代表と参加しました。
 走っていると、足利市の行進でお世話になった尾関栄子さん(足利市議)とバッタリお会いし、嬉しくなりました。朝の散歩で、広島城を見学されていました。
 広島城のマラソンは、早朝の散歩気分(急ぎ歩きでも可)で参加できるのでお薦めです。
 その後、広島平和公園へ移動し、原爆投下の8時15分、鐘の音を合図に黙祷しました。
 それが終わると、毎年行っている広島〜長崎300劼鯀る「反核平和リレーマラソン」に1区間だけ参加して走り、西区役所まで行きました。
  10時半から開かれた閉会総会は、各界や海外代表者の報告、草の根運動からの発言・決意、青年・学生からのアピールなど、「核兵器のない、戦争のない、平和な世界えを」の取り組みと熱い思いが訴えられ、盛大なうちに終わりました。
 私は、北海道から平和行進をしてきた体験とダブって聞き入りました。
 宿へ戻ろうと平和公園を通ったら、保育園児たちが折り鶴を持ち歩いていました。引率の先生に聞きますと、折り鶴を捧げに行くとのことです。私も付いて行きました。
 折り鶴を捧げる場所は、平和公園の後方「原爆の子像」の所にありました。私は、今後の平和行進で託された折り鶴は、責任を持ってここに掲げようと思いました。平和行進に託され折り鶴は、大切に保管し、各県を引き継いでこないと、途中で飛んで行ってしま、広島に着かないこともあるからです。