竹田昭彦日誌(#70)7月13日(土)

〈栃木県から埼玉県へ引き継ぐ〉

県境の利根川を渡り埼玉へ
団体リレー旗を引き継ぐ
 栃木県から埼玉県へ引き継ぐ日です。
 10時過ぎ、佐野市から宣伝カーで出発、途中で小河川や渡良瀬川が台風通過による豪雨で、満タンに増水した様子を見ました。渡瀬遊水池では、増水面に河川敷に生えた大木の上部の緑が所どころ、水面に立っており、異様な風景でした。
 栃木県の人たち40余人は、古河市の国道4号線沿いの利根川左岸に集合しました。
11時、行進が出発して増水した利根橋を歌をうたいながら渡りました。足下を大河が渦巻いており、足がすくむようでした。こんな流れは、初めてです。足下に緊張感を持ちながら、引き継ぎ場所の埼玉県栗橋町の青果市場跡に到着しました。
 青果市場跡では、毎年冷えたスイカで歓迎するそうです。スイカを楽しみにして来た栃木県の行進者たちは、たいへん美味しくいただきました。
 引き継ぎ式は、青果市場跡の屋内でした、屋内での引き継ぎ式は珍しいです。参加者は、栃木県約40人、埼玉県約20人です。挨拶した栃木県代表の槐さんは、県下のある町で2人(槐さんが宣伝カー運転、竹田が歩く)で行進した心意気など話し、よかったと言っていました。
 埼玉県の行進は、栗橋町、利根町、北河辺町を車移動と歩きを、断続的に行いました。
 今日の栃木県側の行進距離は、40人で5.0卻發ました。
 これまで歩いた栃木県の合計は、49劼任后
 今日の埼玉県側の行進距離は、20余人で4卻發ました。