竹田昭彦日誌(#69)7月12日(金)

〈災害貯水槽に「宣言」を掲示 田沼町〉

宣言を掲示した災害用貯水槽
=田沼町
平和行進団を歓迎する佐野市長(中央)

 葛生町、田沼町、佐野市の役場訪問と佐野市の行進です。
 今日の午前中は行動がなく、役場訪問は午後からでした。
 昨年の葛生町訪問では、昨年、役場の幹部と会うことが出来なかったそうですが、今年は秘書課長さんと議会事務局長さんにお会いすることができました。そして、ペナントに著名をしてもらいました。
 田沼町役場訪問のとき、役場に設置した災害用の貯水槽を見ましたら、槽の側面に町が宣言した「非核平和に関する決議」などが書いてありました。
 私は、横浜市の水道局に努めていたので、興味がひかれました。
 佐野市では、市長さんから激励の挨拶をいただきました。今年から募金とペナントは、控えるとのことでした。
 夕方、両毛線佐野駅前の広場で行進の出発式をしました。
 それを、広場のベンチで興味深そうに見ていた男女の高校生がいました。「平和行進に参加しない」、と声をかけると、うなずいて参加しました。若い人の率直で積極的な行動力を嬉しく思いました。
 佐野市の行進コースには、昨日、折り紙や署名用紙など入れたビニール袋200枚を配布した商店街です。行進がはじまると、袋を持った人が店や家から出てきました。「ありがとう」「がんばって下さい」と言われ、同じ思いがジーンときました。佐野市の行進は、毎年この様な方法で実施しているそうです。
 私は、初めての体験で、優れた方法だと思いました。
 折り鶴16羽、署名27筆、募金6,000円が寄せられました。
 今日の行進距離は2辧∋臆端圍苅疑佑濃劼匹癸何佑先頭の横断幕を持ちました。