竹田昭彦日誌(#54)6月27日(木)

〈阿武隈高地を行く〉

鏡石町の「非核平和」塔」

 三春町、船引町、常葉町の町内行進と役場訪問、都路村、大越町、滝根町、小野町の役場訪問です。
 9時、三春町の郊外で出発式をし、参加者8人で行進をはじめました。30分ほど歩くと役場に着きました。行進距離は2劼任后L鮠賈問では、助役さんにお会いしました。米沢藩主伊達政宗の正室の愛姫(めごひめ)は、三春町の出身です。米沢地方で育った私は、三春を歩けよかったな、と思いました。
 10時、船引町で出発式をして、参加者8人で30分ほど歩くと、役場に着きました。昔は、歩道を行進していたが、5年前から車道にかえたそうです。交通量が少なく、安心して歩けました。行進距離は2劼任后L鮠賈問では、助役さんにお会いしました。
 その後は、宣伝カーで移動しながら、都路村、大越町、滝根町、小野町の役場を訪問しました。
 都路村には、「日本の標準時間」発射電波塔(大鷹鳥山)があります。「日本のへそ」とPRしていました。
 大越町では、陳情あれば「非核平和宣言の町」の採択は可能だと言われました。
 小野町は、小野小町の生まれたところだそうです。l
 午後5時、石川町の「いわきいしかわ駅」前で、「三春」地区から「東石」(東白川郡、石川郡)地区に引き継ぎ式をしました。
 今日、通った町村は、阿武隈高地に沿った山間部です。沢や谷間に田畑や集落が点在するのを見ました。気温が低く、3年に1度は冷害になるそうです。平成5年の冷害では、都路村で作況指数5だったそうです。阿武隈高地から吹き下ろす、山背風の影響です。
 宿は、県原水協事務局長の平島精一さんとご一緒でした。
 今日の行進距離は、延べ4卻發ました。