竹田昭彦日誌(#87)7月26日(木) 

《 網の目コースへも参加 》

北区の「産業考古学探索路」
案内板

 北区、豊島区、墨田区の行進です。
 私の今日の行進は、幹線の「葛飾区コース」ですが、出発が夕方なので、昼の網の目「北区コース」へも参加しました。
 「北区コース」出発場所の「稲荷公園」へ、葛飾区の宿から電車を乗り継ぎ、京浜東北線の「王子駅」で下り、徒歩で行きました。「王子駅」周辺は、戦前の陸軍造兵廠だったことや、飛鳥山、王子製紙発祥地などあり、道の路肩に建ててある「産業考古学探索路」の詳しい案内板が興味を引きました。後日、ゆっくり訪ねてみたい所です。
 午後1時10分、北区「稲荷公園」で出発式が開かれました。私が紹介され、あいさつをしました。行進は、参加者40人で豊島区の「中池袋公園」まで5.5卻發ました。行進の宣伝方式は、実行委員会の宣伝テープを使わず、アナウンサーのリードによるシュプレヒコールの連呼でした。この方式は、初めての体験です。家から見に出て来た人は、行進を見送らず、直ぐ戻るのが目に付きました。
 豊島区の「中池袋公園」で、豊島区へ引き継ぎをしました。その後、電車で葛飾区の「西井堀せせらぎパーク」に行き、出発式に参加し、行進は参加者80人で葛飾区の「青戸平和公園」まで4.5卻發ました。ここで、墨田区と足立区へ引き継ぎました。終了は、午後7時40分でした。
 東京の23区の行進は、25〜27日の3日間で行っていました。各区のコースの連携が複雑で、分かりにくかったです。他区と連携せず、その区内だけで終わる単独コースもありました。
 今日の行進は、区により参加者40〜80人で延べ10卻發ました。