竹田昭彦日誌(#86)7月25日(水) 

《 千葉から東京へ引き継ぐ 》

集会で挨拶する竹田

 市川市の市役所訪問と行進、東京都江戸川区の行進です。
 9時、市川市役所で出発集会が開かれ、市の担当幹部や被爆者から激励のあいさつをいただきました。行進は、参加者50人で「諏訪神社」まで3卻發ました。行進には、被爆者の方も参加しました。境内で55分休憩し、交流集会が開かれました。行進者それぞれが、参加した動機や感想を述べあいました。
 行進途中のJR「市川駅」北口前では、原爆パネル展、チラシ配布、リレー・スピーチなど、45分行い、炎天下の奮闘でした。その後、場所を駅の南口前に移し、同じことを35分行いました。その途中で雨が降り出し、炎天から雨天に急変し、少しは涼しくなりました。
 午後2時、参加者40人で東京へ向かいました。県境の江戸川に架かる市川橋を渡ると、稲妻と雷音が身近になってきました。足を速め、橋を渡り堤防から橋の下におりました。
 雨よけを兼ねた橋の下で、千葉県から東京都へ引き継ぎました。東京の行進は、夕方で、3時間ほど間があき、持ち場を捜しました。
 午後5時40分、江戸川区の「小岩井アーバンプラザ」前の広場で、東京の出発集会が開かれ、行進は、参加者50人で江戸川の区役所まで5卻發ました。終了は、午後7時半過ぎでした。
 今日の千葉県側の行進は、区間により参加者50〜40人で7卻發ました。
 千葉県の行進距離の総計は、194.5卻發ました。なお、千葉県の平和行進では、世界大会の総会で飾るペナントの応募を千本目標に取り組んでいました。いただいたペナントは、太い針金の輪に結び、持って歩きます。これは、行進者を励まし、財政活動に役だっていました。
 東京都側の行進は、参加者50人で5卻發ました。