竹田昭彦日誌(#55)6月24日(日) 

《 宮城から福島へ引き継ぐ 》

江戸時代風の相馬駅

 宮城県から福島県へ引き継ぐ日です。
 宮城県の角田市、丸森町の行進、福島県の相馬市の行進です。
 9時50分、角田市の「横倉児童会館(旧角田小学校横倉分校:戦前の国民学校)」の庭で出発式が開かれ、その後、行進へ移り、参加者30人で角田市の「角田町市民センター」まで4卻發ました。
 11時30分、丸森町の「館矢間公民館」から行進を再開し、「丸森町市民センター」まで3卻發ました。ここで休憩した後、車で国道113号線を走り、県境の「大沢峠」を越え、福島県の新地町へ入りました。
 午後2時、相馬市の「川沼交差点」で、福島の人たちの出迎えを受けて合流し、そこから一緒に行進しました。総勢50人で相馬市の「市民会館」まで1.5卻發ました。
 午後2時30分、「市民会館」前で、宮城県から福島県への引き継ぎ式が開かれました。「市民会館」では、高校などの音楽発表会があり、スピーカーが使えず、10分ほどで済ませました。
 午後3時、「市民会館」前から福島県の行進がはじまり、参加者32人で「福島交通営業所」まで1卻發ました。途中の「旧郵便局」前で止まり、宣伝カーからの訴えを10分ほど行いました。行進途中で止まり、街頭宣伝するのが福島方式のようです。
 今日の宮城県側は、参加者30人で延べ7辧柄蠻六圓魎泙泙此吠發ました。
 宮城県の行進距離の総計は、102.5卻發ました。
 福島県側は、参加者20〜32人で2.5卻發ました。