竹田昭彦日誌(#48)6月17日(日) 

《 岩手から宮城へ引き継ぐ 》

引き継ぎ式で報告する岩手の津村さん

 岩手県から宮城県へ引き継ぐ日です。
岩手側は、一関市、花泉町の行進です。
 9時50分、「一関文化センター」で出発式をし、参加者30人で郊外まで3卻發ました。その後、花泉町の金沢地区を参加者20人で1匚埒覆靴泙靴拭2崟町は昔の宿場町で、当時の建物や家並みが残っており、各家に職業と名字が行灯風に掲げてありました。むかし栄えた風情を感じました。
 11時30分、花泉町の天神橋から行進を再開し、参加者20人で花泉町役場まで2卻發ました。役場4階の大会議室で歓迎集会が開かれ、総務課長さんから歓迎のあいさつをいただき、課長さんや職員さんたちと行進団が、記念撮影をする和やかさでした。この後も、花泉町の行進が2区間ありました。
 午後2時10分、花泉町の「吉村商店」前から参加者20人で宮城県の若柳町へ向かって行進しました。10分ほど歩くと、岩手と宮城の県境の夏川に架かる「かりや橋」を渡り、宮城県の若柳町へ入りました。すると、堤防で宮城県の人たち30人の出迎えを受けました。感動的で、嬉しくなりました。一緒に若柳町の公民館まで行進しました。歩いた延べ距離は2.5劼任后
 午後2時50分、公民館1階の会議室で、岩手県から宮城県へ引き継ぎ式が開かれました。岩手を代表して報告した県原水協事務局長の津村喬さんは、岩手県の行進参加者総計800人で昨年より多いこと、長崎の世界大会へ80人参加するとなど発表しました。引き継ぎ後は、同会場で「麦わら帽子の会」6人による朗読劇「この子たちの夏」上演がありました。
 今日の行進は、岩手県側が参加者30〜20人で延べ11.5(若柳町を含む)歩きました。
 岩手県の行進距離の総計は、71.5卻發ました。