2014年 原水爆禁止 国民平和大行進  
竹田昭彦日誌(#09)・5月14日(水)
〈 米軍・横須賀基地前で “ いいね!” コール 〉
三浦市長からのペナントを結ぶ政策部長
米海軍・横須賀基地前で “いいね!” コールをする行進参加者達(中央)マギティング・ファブロスさん
 三浦市と横須賀市の市役所訪問と行進です。
 天気は、最高気温が30度になるとの予報で、Tシャッツと短パンスタイルにしました。
 昨夜は、三浦市三崎町の民宿に県内通し行進者も含めて泊まり、恒例のマグロの兜焼きを食べました。
 食べる前に写真を撮ろうと思っていたが、皆より食堂へ行くのが遅れ、形を崩されてしまいました。紹介できず残念です。
 
 そして、市長名で広島へ託されたペナントをポールに結ばれました。
 三浦市の三崎町は「マグロの町と呼ばれ」、水揚げが全国有数です。
 米国が60年前の1954年3月1日、太平洋のマーシャル諸島のビキニ環礁で、広島原爆の1000倍の威力を持つ、水爆実験を行いました。
 漁船や海の放射能被害で、マグロをはじめとする魚貝類が、全国の食卓から消える大騒動になりました。
 当時の三崎町は、核実験反対と生活保障を求める、町民をあげての集会や行動が大規模に取り組まれました。
 また、何も知らずに水爆実験の被害を受けたマグロ漁船の第5福竜丸は、建造時は事代(ことしろ)丸と呼ばれるカツオ一本釣り漁船で、所有者と船籍が三浦でした。
 核兵器廃絶運動と三浦は、大きな役割をはたしています。
 行進中には、家から出て手を振られるなど、多くの人から共感と激励を頂きました。
 午後3時30分、行進が横須賀市役所に到着し、市長のメッセージを代理の国際交流課長から披露されました。
 行進へ移り、米海軍の横須賀基地ゲート前で止まり、「アメリカに核兵器禁止条約の実現求めよう」などの “いいね!” コールをしました。
 マイクを握ったフィリピンのマギティング・ファブロスさんは、「美しい日本に基地はいらない、軍費は福祉や福島の復興に使おう、アメリカは帰りなさい」と訴えました。 
 今日の行進は、参加者が区間により80〜100人前後で、歩いた距離は12.2劼任后
             
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