〈小学生が飛び入り行進〉
今日は、大分市内の行進です。スタート地点は、昨日の行進が終了した佐賀関(合併して大分市)です。大分市内の行進は、車に乗った移動をせず、すべて歩く計画だと聞きました。
9時過ぎにスタートすると、間もなく歩道のないトンネルがありました。危険を避けるため、海岸線の「さがのせきサイクリング道」へ迂回し、そこを数㎞歩きました。台風一過の晴天と、右手に海、左の山にユリの花が咲き乱れ、すがすがしい気分でした。
この道を初めて知った参加者も多く、「こんな道があったのか」と、好評でした。
車道に移ると、行進者の振った手に応え、行き交う人から手が振られました。午後の出発式では、地元の年配の女性から「多く人から手が振られ、歩いてよかった」との感想がありました。
午後の行進では、私と一緒に横断幕を持った若い女性が、積極的に手を振られ、横断幕を対向車に見えるように持ち、ペース配分もうまかったです。嬉しくなりました。
電動の車椅子の参加者 |
小学生も1歩、2歩 |
私達が戦争に反対していることは、分かったようですが、原爆が、広島・長崎に落とされた悲惨さを知らなかった様子です。その子達が、来年も、再来年も、平和行進を見るならば、理解が深まるに違いありません。平和行進を欠かさず続ける意義は、大きいと考えました。小学生の1歩、2歩の体験は、将来、きっと役立つことでしょう。
今日の参加者は、15~20人です。歩いた距離は、午前9㎞、午後12.5㎞でした。時間的な進行上の理由から、若干の車移動もありましたが、ほぼ歩き通しました。
1日参加した人は、充実感も大きかったと思います。お疲れさまでした。