竹田昭彦日誌(04)6月30日(金)

〈出発集会に“役場の職員も参加” 都城市、三股町〉

 今日の行進は、都城市と三股町です。
両自治体とも、庁舎前での平和行進団出発集会には、役場の職員が10余人参加しました。そして、都城市は総務部長が、三股町は町長が、激励の挨拶をされました。
コープみやざき都北店での署名風景(左が小辻祐一コープみやざき労組書記長)
 三股町では、庁舎玄関に集会用のスタンドマイクが2本用意してあり、ビックリしました。
 私は、司会者の一声で、都城市長からの募金と、三股町長からの「すみやか」署名の受け取りを指名され、役目を果たすことができました。両自治体の核兵器廃絶運動に対する激励と連帯に感謝し、広島へ行進するエネルギーをもらいました。
 歩いた行進距離は、都城市内2��(参加者40数人)、三股町内2.5��(参加者25人)です。
 朝の都城市の出発集会前に雨が降り、どしゃ降りの行進を覚悟したが、集会始まる10時には止み、よかったです。行進時は、陽が射すほどの蒸し暑さになりました。雨より、暑い方がよいです。
 午後は、コープみやざき都北店前で「すみやか」署名行動をしました。
 昨日に続き、来店者の半数くらいの人が、署名されました。昨夕のNHKテレビニュースで、平和行進を見たと話し、積極的に署名される人もありました。マスコミの報道の影響は、大きいようです。1時間余で、80筆いただきました。
 この署名行動は、コープみやざき労組が取り組んでいます。県下行進中、延べ5日間の取り組み計画で、宮崎県の署名行動の広がりに期待されているようです。