竹田昭彦日誌(02)6月28日(水)

〈「宮崎→広島コース」出発前夜の歓迎会

 明日、6月29日から「宮崎→広島コース」がスタートします。
 その通し行進者の私は、早割り便を利用し、7時55分に羽田空港を飛び立ち、宮崎へ向かいました。10時前、宮崎空港に着くと雨天で、九州地方大雨の予報通りです。
 雨の日も、風の日も、炎天下も、歩き続けるのが平和行進の心意気だと言い聞かせ、JR宮崎駅からタクシーには乗らず、20分余り歩いて宿へ行きました。
歓迎会参加のみなさん(前列右が毛利泰之さん)
 夕刻、宿のロビーで宮崎県原水協の毛利泰之さんと打ち合わせ後、繁華街の居酒屋で、通し行進者歓迎の宴を開いていただきました。
 出席された宮崎県の平和運動すすめる役員の方々から、宮崎の平和運動の発展する様子を聞き、心強く思いました。とくに、平和運動を知らせるニュースの紙面づくりに工夫をしているそうです。
 宮崎県の焼酎の原料は、サツマイモで、隣の大分県はムギだと知りました。
 その違いはなぜか、興味のあるところです。「鶏肉のたたき」「キッチンなんばん」の郷土料理を肴に、芋焼酎を美味しくいただき、エネルギーを付けてもらいました。
 宮崎県の行進は、6/29〜7/7の9日間です。宮崎市内の宿を拠点に、県下を行進します。宿が日替わりでない、地の利を生かした上手い方法だと思います。
 同じ宿に8泊しますから、荷物を毎日移動しないですみ、洗濯した干し物も、半乾きにならず助かります。
 広島へ向かってガンバリます。