竹田昭彦日誌(33)7月20日(水)
〈発汗と塩分の話〉
昨日に続き、今日も炎天でした。
九州全域が梅雨明けし、今後は炎天下の行進が続くと思います。あと2、3日もすれば、身体が暑さに慣れ、汗が噴き出なくなると思います。
自分の体調管理と共に、行進者の調子も気になります。
昨日の後半は、疲れた人が極端に遅れてアクシデントの起きるのを心配し、最後尾を歩いていたところ、隊列の中間にいた若い人が、急にしゃがみ込み、お腹(胃)の水分を吐き出しました。どうなることかと心配したが、「水を飲み過ぎた」、とのことでした。大事に至らず歩き出し、よかったです。
汗が出て水を多量に飲み、血液の塩分濃度が薄くなり、ある限界以上になると、生命維持の危険が伴うので、「水分の吸収を押さえる仕組みがある」、といわれます。水を飲んでも、吸収しなくなる訳です。あるいは、水分を欲しくなくなるのです。水分が、欲しくなくなるのも、危険だそうです。
発汗が多い時には、水分と塩分をとる必要があります。沖縄の行進では、宣伝カーに塩を備えてありました。実際的には、塩をなめる人を見ませんでした。私は何度か、意識的になめました。一般的には、塩を直接なめる習慣がありません。塩分の含まれているスポーツドリンクを用意して置くとか、塩飴や梅干しを用意しておくとか、工夫があってもよいと思います。あるいは、昼食の時など、塩分をとるのも、一つの方法だと思います。今日の行進は参加者も多く、昨日の例があったので、余計なお世話と心配をしたかも知れません。
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| 独自の縦断幕を持って行進する全通信労組=熊本城 |
今日の行進の参加者数では、全通信労組から、31人の多数参加がありました。勢いがあり、エネルギーを感じました。独自に作った「核兵器廃絶・核戦争阻止」と、赤字で大書した縦断幕を持って行進し、アピールしていました。
今日のコースは熊本市内で、健軍自衛隊基地正門前からスタートし、市民会館前を通り、北部町支所迄でした。参加者は60〜40人です。歩いた距離は18�劼任后�
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