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<竹田昭彦日誌(43)7月18日(金)>

「教え子を再び戦場に送るな」の旗高く

「教え子を再び戦場に送るな」の旗
 7月18日、今日は名和町役場をスタートして、大山町、淀江町、日吉津(ヒエヅ)村を通り、米子市の文化ホールまでです。

  孫の世の平和を願い雨のなか
  胸高鳴りて行進をする
                  港雲

 一緒に行進した大山町の港雲(本名おおくぼれいきち)さん(年金組合員70歳)の歌です。
 今日の行進は、雨天でした。行進中、「教え子を再び戦場に送るな」と、赤地に白字で大書した鳥取県高教組西部支部旗を、終始、高々と掲げて行進をした先生の気迫に感動しました。
 毎年、同じだそうです。
 旗には、破れたところがあり、歴史を語っています。
 行進者の中には、「この旗に励まされて歩いています」と、話すご婦人がおりました。
 米子市は、市内の要所要所に「非核平和都市宣言」塔を建てています(写真)。それを意識して写真を撮りました。
 今日の参加者は、区間により15〜25人でした。
 歩いた距離は23.7�劼任后�
 沿道募金は、14,150円をいただきました。
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