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<竹田昭彦日誌(39)7月14日(月)>

小学生20人が行進に参加! 柏村

泊村の子ども達が先頭で行進
 7月14日、ビックニュースです。夕方の柏村の行進で、小学生が20人、突然と行進に参加したのです。
 朝から20�勸幣緤發�、最後の行進をしていた夕方5時前、行進先の歩道橋で20人くらいの人たちが手を降り、旗を振っているのが見えました。
 近づくと、子どもたち(小学校の高学年生)です。
 「凄い歓迎だなあ」と、喜んで手を振っていると、下りてきて一緒に歩き出しました。なぜ、こうなるのか、私は意味が分からず興奮していました。にぎやかな声で話しながら、1�劼曚氷埒覆垢襪函▲粥璽襪稜餘悗肪紊�ました。
 小学生の参加は、新婦人泊支部など地元の方が呼びかけていたのです。泊村は、小学校6年生の修学旅行が広島だと聞きました。
 今朝の出発地点の鹿野町も、凄いと思いました。1963年(S38)10月に、当時の町長が自ら鹿野町原水協を立ち上げたそうです。そして、近隣の町にも呼びかけたのです。その年は、原水爆禁止運動に外国から分裂が持ち込まれた大変な時期で、正常な運動に情熱を燃やされたのです。地元の方は、40年の歴史の旗をなびかせ、胸を張って行進していました。年輩者は、感無量の様子でした。鹿野町の行進では、多くのドライバーが車窓から手を出して振られ、力強い印象を思いました。
 昼食は煮物とイカで、場所が気高町立浜村小学校の体育館玄関ホールでした。体育館では授業をしており、そこを借りるのを意外に思いました。近辺に集会所がないとのことで、平和行進の懐深い工夫を知りました。昼休みの交流会では、参加者約40人の中、10人ほどが初参加です。これも、凄いと思いました。若い人の初参加者がカンパ隊に入り、「募金をいただいたときの嬉しさ」を聞くと、未来が明るくなります。
 今日のコースは、鹿野町、気高町、青谷町、泊村でした。鹿野町長さん、青谷町教育長さんと議長さんから激励をいただきました。
 今日の参加者は、区間により30〜45人で、歩いた距離は24.6�劼任后�
 沿道募金は、48,000余円をいただきました。
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