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<竹田昭彦日誌(32)7月07日(月)>

町興しに一生懸命 但東町 出石町

折り鶴を持ったおばあさん
=出石町
 7月7日、今日は出石郡(イズシグン)の但東町と出石町、朝来郡の和田山町の行進です。
 行進をしていると、どの町も、町興しに一生懸命取り組む様子が伺えます。

 但東町の町営「1戸建て木造羽目板住宅」
 出石町の「歴史の町並み保存と皿ソバ」
 和田山町の「駅前健康ふれあいまつり」

などがあります。
 但東町の木造羽目板住宅は、車庫2台分も確保されていて、行進者の1人が借りて見たいと言っていました。
 出石町の皿ソバは、信州上田藩の流れをくみ、岩手県花巻の「椀こソバ」風に皿を重ねる食べ方です。私は、昼食で13皿いただきました。
 和田山町の「健康ふれあいまつり」は、民医連が地域で開く「健康まつり」のスローガンに似ています。
 全国の多くの自治体が、地場産業の衰退と人口減少、そして少子化・高齢化問題をかかえ、何とかしたいと願う姿です。
 その町で、お年寄りの方から手を振ってもらうと、「お元気でー」、と声をかけています。年配の方は、この時期に平和行進が通ることを、良く知っている様です。家から出てこられる方が多いです。
 折り鶴を持って家から出てこられた、おばさんが印象に残ります(写真)。
 今日の行進では、前もってお願いしていた折り鶴279羽、署名32筆、募金5,500円をいただきました。
 折り鶴279羽は、これまでの但馬地区の最高だそうです。
 参加者は10〜40人で、歩いた距離が7.5劼任靴拭
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