<竹田昭彦日誌(18)6月22日(日)>
1年かけて折った折り鶴が行進団へ
1万羽の折り鶴を託される
6月22日、9時に芦原町役場で出発集会を開き、今日の行進がスタートしました。
金津町役場、坂井町役場、丸岡町役場を訪問しながら、春江町役場までの行進です。
訪問した各役場では、助役さんや町議会の幹部の方、町職員組合委員長さんに出迎えられ、激励の言葉やペナント、署名、募金をいただきました。
特徴的だったのは、職員組合からも激励をいただいたことです。近い将来、職員組合の方達と一緒に行進ができると良いですね。
今日、とても嬉しかったのは、坂井町の宅老所「しんじょうよりあい」で、1万羽の折り鶴を託されたことです。
この施設を利用しているお年寄り達が、1年かけて折った1万羽です。昨年は6,000羽だったそうですが、今年は1万羽を目標にし、達成したのです。明日からは、来年の平和行進に託す鶴を、折り始めるそうです。
今日いただいた、1羽、1羽に込められた核兵器廃絶の願を、広島・長崎に届け、世界の空へ飛ばせたいと思います。
今日の歩いた距離は、19.6�劼任后�
これまで、1日で歩いた距離の最高記録でした。