竹田昭彦日誌(#56)6月29日(土)

〈福島県から栃木県へ引き継ぐ〉

福島県・矢吹町での記念撮影

 福島県から栃木県へ引き継ぐ日です。
 8時、宣伝カーの運転手から電話があり、車の調子が悪く、9時ころに遅れるかも知れなと言われました。昨日も、マフラーから黒煙の出るの止みませんでした。エンジンを止める、エンジンがかかりくなるので、かけっぱなしでした。ガソリン車に経由を入れると、なかなか回復しません。
 30分後、宣伝カーが宿に見え、なんとか動くと判断し、出発場所へ行きました。
 9時、矢吹駅前から、参加者25人で行進が出発し、行進途中で休憩と車移動をしながら、泉崎村を通って白河市へ向かいました。
 白河市の女石で、「矢吹」地区から「白河」地区に引き継ぎです。参加者25人で、延べ6.5卻發、12時過ぎに白川市民会館に着きました。
 午後1時半、行進再開、参加者30人で原中米坂の神社まで3.5卻發、その後は車移動で、栃木県への引き継ぎ場所へ行きました。
 午後2時50分、栃木県那須町の夕狩小学校跡地で、福島県から栃木県へのに引き継ぎ集会が開かれました。参加者は総勢70人です。
 午後3時半、那須町役場前で出発集会、その後行進に移り、参加者35人で35分ほど歩き役場に戻って終了です。行進距離は2.5劼任后
 宿で、栃木県北部地域の行進実行委員長の槐六男さんと、行進の打ち合わせをしました。各地の状況など聞かれたので話しました。行進が難しい地域をどうするか、思案していたようです。行進のない地域は、宣伝カーを止めて街頭での訴えやビラ配布、署名などした経験を伝えました。
 今日の福島県側の行進は、10卻發ました。
 これまで歩いた福島県の合計は、82劼任后
 今日の栃木県側の行進、2.5卻發ました。