竹田昭彦日誌(#16)5月20日(月)

〈北広島市の平和の灯〉

北広島市平和公園の平和の灯、灯は左上に突き出たの塔の下で燃えている

 札幌市役所訪問と、北広島市の行進です。
 午前の札幌市役所訪問では、市長さん(代理:秘書課長)、議長さん(代理:市議会事務局次長)にお会いしました。
 秘書課長さんは、非核平和宣言都市10周年になるので、平和行事予算を増額していると話しました。
 午後2時、北広島市の行進は、上野幌駅前から行進が出発しました。国道や住宅街を通り、平和公園で休憩しました。
 平和公園には、広島の灯がともされていました。広島からの分灯で、灯の燃料費は市民の浄財とのことです。周囲には、チューリップ、芝桜、つつじ、こぶし、梅、桜、りんご、などの花々がいっせいに咲いていました。
 行進を再会し、北広島市役所に到着して終わりました。参加者規模にかかわらず、、毎年行進しているそうです。だんだん高齢化が進み、コース途中の1部を車で移動しました。
 北広島市は、1884年(明17年)に広島県人25戸103人が集団移住し、開拓した所です。札幌市と新千歳空港の間にあります。
 夜の7時から、北広島市「中央会館」で平和集会が開かれました。安保破棄・北海道実行委員会事務局長の山下さん(元高校教諭)が講師で、「有事立法」の講義がありました。 具体的な話で,分かりやすかったです。
 豊田一子さんは、集会の冒頭のあいさつのみで、「日本海南コース」(小樽→江差→函館)に行くため、中座しました。同コースは、22日に小樽市から函館へ向けて出発します。6月1日に函館で合流する予定です。
 今日の行進は、14人で6.0卻發ました。