竹田昭彦日誌(#92)8月05日(日) 

《 長崎へ移動 》

原爆が炸裂した広島の模型=原爆資料館

 長崎県の多良見町、長崎市の行進です。
 7時35分、嶋田さんと私の2人で、広島駅から新幹線に乗り、博多で乗り継ぎ長崎県の多良見町へ向かいました。
 11時10分、多治見町の「喜々津駅」へ着き、10分ほど歩くと、多治見町役場に着きました。間もなくすると、「広島→長崎コース」の行進団が到着しました。
 11時45分、多良見町役場で「広島→長崎コース」の歓迎集会が開かれ、町長さんと議長さんから歓迎のあいさつをいただきました。町長さんは、「必要なことは何でも言って下さい」と、話していました。ここで、諫早地区から長崎地区へ引き継ぎしました。その後、昼食・休憩です。
 到着した「広島→長崎コース」には通し行進者の松尾民次郎さんと、「沖縄→長崎コース」通し行進者の豊田一子さんがおられました。2人ともお元気で、何よりでした。
 豊田さんは、全国の幹線コースを次々と通し行進し、10年目になるそうです。
 12時55分、多良見町役場で出発集会を開き、その後、行進へ移り、参加者50人で長崎市の「日見公園」まで9卻發ました。途中2ヶ所で休憩を取りました。
  多良見から長崎市へ向かうコースは、6年前「東京・長崎反核平和マラソン1500km」で走ことがある道です。当時も暑かったことを思い浮かべながら、休息所では頭へ水をかけました。連日、暑い日が続き、これが何10年も引き続いてきた平和行進の本番だと思いました。