竹田昭彦日誌(#34)6月03日(日) 

《 リレー横断旗 本州へ渡る 》

函館駅の特急「はつかり」前で記念撮影

 北海道の函館市から本州の青森市へ渡ります。
 朝の6時過ぎ、宿を出て、函館港の朝市名物の「イカ刺定食」を食べました。イカの最盛期は、未だだそうです。
 7時45分、 「函館駅」発の特急「はつかり」に乗り、青森へ向かいました。岩淵さん、佐藤さんたちに見送っていただきました。
 9時42分、「青森駅」へ着きました。青函トンネルが無かった時代は、船で渡っていました。
 11時20分、青森市の平和公園の「平和の塔」前で、北海道から青森県へ引き継ぎ集会が開かれました。TV局2社と新聞の数社から取材を受けました。青森市は、空襲にあい被害を受けたことから、平和行政に力を入れています。そのこともあり、メディアの取材は恒例だそうです。インタビューに慣れていない私は、緊張しました。
 12時、「平和の塔」の鐘を合図に、本州の行進がはじまりました(鳴るはずが鳴らなかった)。行進参加者200人で、市街地まで3卻發ました。時どき風が吹き、小雨も降りましたが、大雨になず良かったです。
 行進終了後、歓迎の昼食会を開いていただきました。参加者は8人です。今日の行動についての感想など話しあわれ、集会で各団体のリレー旗の引き継ぎをすべきだったこと、「平和の塔」鐘が鳴ることを事前に確認をしておくべきだったこと、行進がバラバラに寸断されないよう進行役の必要性など、改善点が出されました。
 今日の行進は、参加者200人で3卻發ました。